雑記

iphone ios 11.3でパフォーマンス大幅改善!?


 

iOS 10.2.1へのアップデートで起きたパフォーマンスの低下

iphone 6を「iOS 10.2.1」にアップデートしたところ、パフォーマンスの低下で常に動作が重くなってしまいました。

Appleからの説明です

予期しないシャットダウンを防ぐ
Appleは1年ほど前、iOS 10.2.1で、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE上での予期しないシャットダウンを防ぐため、ピーク負荷時の電力管理を向上させるソフトウェアアップデートを提供しました。このアップデートでiOSは、シャットダウンを防がなくてはならない状況下で、一部のシステムコンポーネントの最大パフォーマンスを動的に管理するようになりました。ユーザーがこうした変更に気づくのは稀だと思われますが、場合によってはアプリケーションの起動時間が長くなったり、そのほかの部分のパフォーマンスが低下する可能性があります
ios11.3でパフォーマンス改善?
「iOS 10.2.1」へのアップデートでバッテリーの劣化に伴い意図的にパフォーマンスを低下(動作を遅くしていた)されていたのが、今回のアップデートで改善されたように思います。
動作もサクサク快適です!
iOS 11.3には、バッテリーの状態を伝えると共に、バッテリーの修理が必要な時にそれを推奨する新機能が加わります。この新機能は、設定内のバッテリー項目に用意され、iPhone 6以降で利用できます。
さらには、iOS 10.2.1より導入された、iOSデバイスの最大パフォーマンスを動的に管理して予期しないシャットダウンを避ける電源管理機能がオンになっているか見て、これを利用者の判断でオフにすることが可能になります。この機能は、設定内のバッテリー項目に用意され、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plusで利用できます。
今回のアップデートで、今まで使っていた「iphone 6」が購入当初と変りない位、動作がかるくなってます。
個人的に、今回のアップデートはおすすめです。
また、2018年12月までお得な「Appleのバッテリー交換」もお忘れなく!

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