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ユーザー車検

カローラフィールダーが、五回目の車検の時期になってきました。

10万キロオーバーで乗り換えも考えましたが、特に大きなトラブルもないのでもう一回車検を受けることに!

ただ、ドラブルはなくても消耗品や交換部品が増えてきているので今回の車検が最後かな?

 

新車の保証期間内(5年or10万キロ)の1回目の車検ならディラーで受けて、不具合部品を交換してもらいます。

それ以降、ディラーは無駄に高いので論外!✖️

 

格安車検業者は、何かと整備項目を見つけ整備・交換で追加料金を取られ気が付けばディラーと大差無い価格になる事もあるので✖️

 

という訳で、ユーザー車検を受けてきました。

 

最初に、車検にかかった費用のまとめ

カローラフィールダー(1トン〜1.5トン未満)

  • 検査手数料 1,700円
  • 自賠責保険料 25,830円
  • 自動車重量税 24,600円(新車登録から13年以上経過した車両は34,200円)

計 52,130円(61,730円)

整備・交換部品がなければ上記金額が車検にかかる費用です。

参考

整備・交換部品が無かった場合

  • 格安の車検業者 65,000円前後
  • ディーラー 90,000円前後

新車登録から13年を経過した車の自動車重量税は少し高くなるので、下記ページで検索参照して下さい。

国土交通省  次回自動車重量税紹介サービス

 

今回はタイヤ(スリップサインがでていたので✖️)とブレーキパット(残1ミリ程、車検には問題ないもの安全を考え✖️)を交換

  • タイヤ 22,000円
  • 持ち込みタイヤ交換工賃 6,000円
  • ブレーキパット 2,500円(DIYで交換)
  • クーラント補充液 500円(DIYで補充)

計 31,000円

参考

カー用品店・ディーラーで、安くて6万円前後

 

今回は交換部品があったので、52,130円に交換部品等の31,000円

合計 83,130円

参考

  • 格安車検業者 12or13万円前後
  • ディーラー 14or15万円前後

※ 参考にある金額は知人等からの情報では平均的な金額です。

ユーザー車検の準備

2年毎に行う定期点検整備を行う

検査後の点検でも大丈夫ですが、検査前に点検・整備を行う事がスムーズな検査合格への道!

分解整備記録簿(2年定期点検用整備記録簿)

※ ディーラー等でしてもらう事も可能だが、2万円程かかるのでユーザー車検を受けるメリットが無くなる

 

点検の方法はユーザー車検の本・ネット上に情報は沢山出ているので参考に点検

不具合箇所があれば、点検・整備・交換を行えばOK!(今後の点検整備を考え一冊ユーザー車検の本を持っておいてもいいと思います。)

個人で点検が難しいアライメント(サイドスリップ)・排気ガスなどの項目は空白にしておき、車検検査を利用して車検合格後にレ点をいれても大丈夫

 

通常に走行できている車両で検査に不合格になるとすれば、光軸・サイドスリップくらいなので修正・修理して再検査

  • 検査当日は3回まで無料で再検査可能
  • 時間のかかる修理があっても、再検査の料金は必要ですが15日以内なら再検査可能

検査場の近くにはテスター屋があり車検に通るための簡単な整備・調整を三千円位で行なってくれるところがあるので、整備・調整してもらい再検査

※事前にテスター屋で光軸・サイドスリップ等の検査項目をチェック調整してもらうのも一つの手ですが、無駄に費用がかさむので不合格箇所のみ調整してもらいましょう。

ポイント

点検・整備しないで2年(24ヶ月)定期点検整備記録簿だけを作り検査を受け車検を通す人もいますが、必ず点検してください

必要な書類

事前に準備する書類

        • 車検証
        • 2年(24ヶ月)定期点検整備記録簿
        • 自賠責保険証
        • 自動車税納税証明書(オンラインで確認できる運輸支局では不要な場合もある)

当日運輸支局で作成・準備する書類

        • 継続検査申請書
        • 自動車検査票
        • 自動車重量税納税書
        • 更新した自賠責保険証

当日に作成・準備する書類の入手場所や順番は運輸支局によって違います。

申請窓口で聞くと丁寧に教えてくれるので無駄に時間を費やすことなくスムーズに申請できると思います。

ユーザー車検当日の流れ

車検受付

自動車重量税納付

自賠責保険更新

必要書類を揃え車検受付

 

検査ラインで検査

第一ブロック

ここでは、検査官による同一性の確認・外観検査で基本検査官の指示に従う

          • ウォッシャー液・ワイパーの拭き取り(日常点検項目)
          • クラクションの確認
          • ライト・ランプ類(日常点検項目)
          • オドメーターで走行距離
          • メーター内のウィンカー・ライト・サイドブレーキのランプなど
          • シートベルト
          • 車体番号(エンジンルーム・シート下などについているIDプレート・フレームに刻印されている車体番号のある場所を事前に確認)
第二ブロック以降

ここからは、計測機器による検査で検査レーン上部・サイドにあるモニターと音声で指示されるので指示に従う

サイドスリップ(アライメント)

床面にある鉄板上をハンドルを切らずにゆっくりと前進。事故や足回りに大きな衝撃を受けたりしていなければ、特に心配ないかと・・・

スピードメーターでの速度確認

床面にあるローラーに駆動輪を乗せるよう前進。ローラー上で時速40kmまで速度を上げ安定すればパッシング

ブレーキ

ローラーが回るので、指示があればブレーキを踏みタイヤを止める

※ペダルをしっかりと踏み込む(一気に踏み込むのは✖)

駐車ブレーキ

前進し後輪をローラーに乗せる。前輪と同様しっかりとサイドブレーキをかける

光軸

光軸測定器での検査でライトのON/OFFなど計測器の指示に従う

下回り

ライン中央に穴が開いている箇所があるので、その上を前進しローラのようなところに前輪を乗せ停車

ライン下から検査官が下回りの検査や、ローラー上でハンドルを左右に切る指示や車を少し揺らされたりする

いずれも、検査官の指示があるので指示に従う

排気ガス

エンジンがかかった状態でマフラー内に検査棒を入れる

 

これで検査項目は終了

もし、検査に通らなかった項目があればテストセンターで修理・調整してもらい再検を受ければいいだけです。

まず無いと思いますが、それでも合格できない場合15日以内にディーラー等で修理し再検査してもらえば問題ないです。(修理箇所はユーザー車検でなくても必要な修理で必ずかかる費用)

検査に合格すれば、新しい車検証・シールが貰えます。

シールを貼り変えれば終了です!

まとめ

ユーザー車検

って言葉を聞くと、ハードルたかそうですよね?

 

でも・・・

以外に難しくないです!

「えっ! これで車検OKなの?」

って感じで、ディーラーより、4・5万円位安くすみます

 

検査場には整備関係の業者が多いですが、その中に慣れない一般の人・女性もいます。

ユーザー車検だから、当然です!

 

是非、チャレンジしてみてください。

 

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